フレンド歯科の診療内容

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【診療科目】
歯科一般・小児歯科・歯科口腔外科・矯正歯科

【診療内容】
予防歯科・審美歯科・マウスピース矯正・ワイヤー矯正・ホワイトニング・インプラント・義歯・歯周病・かみ合わせ・マウスピース・オールオン4:ALL -ON-4(来院1回でで口全体の噛めるブリッジが入れられるインプラント)

最近話題の実際の虫歯治療について

虫歯を残してその上から詰めるドックスベスセメントというものが流行っているようです。特徴は抗生物質などの薬剤を用いずに虫歯菌を殺菌できるので、神経をのこして、強度があまり犠牲にならずに修復できるということになりますが、日本では保険診療や薬事が認められていないので材料が入手できません。当院では、厚労省のお墨付きをもらうまで使わないことにしました。その代わりにTheraCal LCという薬剤を用いて、なるべく神経を残すように工夫して診療しております。これは、虫歯は削り取るけど神経は保護することのできる画期的なものです。もちろん保険診療に適応しておりますので日本では認められています。

 *ドックスベストセメントは個人輸入した在庫があり、希望者が有れば自由診療にて対応可能です。

 歯周病にご用心を

歯周病とは細菌感染症です。歯の付け根の歯茎が晴れたり、歯を支える組織が破壊されたりする病気です。歯の付け根の歯周ポケットの中を清潔に保つことが唯一の解決策です。ポケットが深ければ深いほど清掃が困難になり、病状が悪化します。最近 になって、慢性炎症の歯周病菌やその炎症反応の化学物質が体内の血管を駆け巡ることによる2次的な疾患があることが裏付けられてきました。また、抗シトルリン化ペプチド抗体というものが歯周病により発生するので、関節リュウマチに深く関与することなどからも、ぐらぐらする程の重症の歯周病の歯を放置することは、糖尿病や脳血管障害や心臓疾患やリュウマチのリスクを倍増させることを意味するということになり、私は、人として看過できないです。なぜなら、それらは健康寿命を縮め、QOLを著しく損ねかねないからです。これは将来の日本の医療費の抑制を求めるためには重要なことなのです。

Q&A よくあるご質問にお答えします。

Q 歯がまだ数本残っていますがAll-on-4は可能でしょうか。

A 可能で凱通常、歯が積っている方や義歯を入れている方は手術当日までそのままご使用いただき、手術当日に抜歯を行いま   す。同日中にインプラントを埋め込み、その数時間後(症状によっては次の日)には新しい歯(仮の歯)が入ります。

Q All-on-4をしたいのですが、どのくらい持つか心配です。

A All-on-4の医学文献によると、インプラントの1年後の残存率は上顎で97.6%、下顎で98.2%、フリッジとしては上下とも100%という結果が出ています。この成功率は大変高いものと言えます。

Q 大掛かりな手術のようなので、痛くないか心配です。

A 手術中は麻酔をしっかりしますので、痛みは感じません。また、お口の中は体のほかの部分と比べると、手術の範囲が狭いですし、治りやすい部分でもあります。実際に手術された憲者さんからは、思ったより楽だったという感想がほとんどです。

Q できるだけ痛くなく、腫れないようにAll-on-4をしてもらう方法はありますか?

A ノーベルガイドシステムというCTを基にコンピユーター「上で精密な計画を立てて手術を行う方注があります。この方法ですと、歯ぐきに3ミリ程度の孔を4つ開けるだけで手術が終わります。型を取る必要もないので、手術から仮の歯が入るまで、早ければ1時間程度で終わります。また、手術後も出血しない、腫れない、痛くないというのが特長です。

Q All-on-4をしたいけれど、体力に自信がありません。年齢のことも気になります。

A 上記のノーベルガイドシステムは、体力のない方や高齢の方にも適しています。しかし、あご骨の状態によっては使用できない場合もありますので、歯科医師にご相談くだ古い。

Q All-on-4後の歯磨きは難しいでしょうか?

A All-on-4で歯磨きが必要なのは4本のインプラントだけなので、本数的に少なく楽だと言えるでしょう。歯フラシだけでなく、水流タイプの清掃器具を併用するとさらにすっきりとするようです。

Q All-on-4後の食事で気をつけることは?

A 術後しばらくは、できるだけインプラントに無理がかからないように、硬いものは避けていただいたほうがよいようです。

ノーベルバイオケアロゴノーベルバイオケアジャパン(株) All-on-4案内パンフレットより転載

 

★金属アレルギーとは


金属イオンがたんぱく質に結合すると、たんぱく質から構成される酵素が異常な働きをするようになります。その結果、生命活動のあらゆる分野に影響を及ぼすと思われます。近年問題になった環境ホルモン様の作用をすると考えられていますが、その本態は十分に解明されていません。症状が多様であるため、他の病気との鑑別を困難にしています。いったん感作されてしまうと、脱感作して再びもとの体質に戻すことは困難です。

金属から溶け出した陽イオンとタンパク質が結合してタンパク質が変化する

歯科用合金を全く使用しない歯科治療は困難ですので、患者さんの体質に合わせた慎重な素材選択が必要です。
* 安全性の高い素材
  ・ セラミック ⇒ 人工歯冠
  ・ チタン ⇒ インプラント
  ・ ファイバー、ジルコニア ⇒ ブリッジ
  ・ プラスチック ⇒ 部分入れ歯
* 最も重要なことは
  いうまでもなく、虫歯や歯周病を防ぐことです。 最近の予防歯科は急速に発展しており、虫歯菌や歯周病菌の除菌法が実用化されています。 歯の病気や金属アレルギーが起きる前に、きちんとした予防歯科の治療を受けることが大切です。

 保険診療の例(即時義歯)

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保険診療のクリーニング

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保険の入れ歯(上)と保険外の入れ歯(下)

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